オーキ製薬株式会社
月間2万件規模でもLTVは他媒体比1.1倍!「SmartNews Adsで獲れればどこでも通用する」新興D2C企業が語る、検証媒体としての圧倒的信頼感
- #EC
- #ヘルスアンドビューティー
- #サービス情報
- #ユーザー獲得
機能性表示食品や医薬品の通信販売を展開するオーキ製薬株式会社。同社で新規顧客獲得の重責を担う金谷氏は、広告代理店時代から数多くの媒体に触れてきた「運用のプロ」でもあります。そんな金谷氏が、数ある広告プラットフォームの中で「検証媒体として最も優秀」と信頼を寄せるのがSmartNews Adsです。
精度の高い検証フローと、それによって裏打ちされたLTV(顧客生涯価値)の高さ。新興企業が限られたキャッシュの中で最大効率を叩き出すための「SmartNews Ads活用術」について話を伺いました。

代理店時代からの確信。「記事を読み、納得して購入するユーザーが集まる」媒体への信頼感
ーーまず、御社の事業概要と金谷様の役割について教えてください。
金谷氏: 弊社は機能性表示食品や医薬品をメインとした通信販売を行っています。業務全般に関わっていますが、特に比重を置いているのは新規顧客の獲得です。会社の成長において新規獲得は非常に重要ですので、自然と私の役割もそちらに寄っています。ただ最近はオフライン展開を始めたこともあり、コールセンターの立ち上げやCRM(顧客関係管理)の整備など、幅広く担当しています。
ーー金谷様は、以前からスマートニュース広告を活用されていたそうですね。
金谷氏: はい。実はインターン時代や代理店時代に一番最初に触った媒体がSmartNews Adsでした。それに加えて、代理店時代からメーカーの担当者の方々が「SmartNews AdsはLTVが良い」と話しているのを聞いていました。ニュース媒体という特性上、ユーザーの情報の取り方が能動的だからなのではないかと思っています。しっかり記事を読み込んで納得してから購入してくれるイメージがありました。

「SmartNews Adsで獲れれば、どこでもいける」独自の検証フロー
ーー現在の運用体制について教えてください。
金谷氏: メインの運用は代理店様にお願いしていますが、私自身のこだわりとして、新しい記事やクリエイティブを代理店さんに展開する際は、まずグループ会社の代理店機能を使って自社で検証するようにしています。
ーー自社で検証を行う際、スマートニュースをどのように活用しているのでしょうか?
金谷氏: SmartNews Adsは、記事、クリエイティブ、テキストの良し悪しを判断するための「検証媒体」として活用しています。ここでコンバージョンが取れる内容であれば、基本的にはどの媒体に展開してもうまくいくという感覚があるんです。自分たちで限界CPA(1件の獲得にかかった広告費 )を見極め、「これならいける」という数字の根拠を固めてから代理店様にお渡しすることで、運用の初動から高いパフォーマンスを維持できています。
LTV他媒体比1.1倍。シビアなCPA管理と継続購入につながる顧客獲得の両立
ーー実際に運用してみての成果はいかがですか?
金谷氏: 評価しているのは、やはり「継続購入につながりやすい顧客獲得」ですね。他媒体と比較してもLTVは1.1倍ほど高く、安定しています。一方で、弊社のような新興企業にとっては目先のCPAも非常に重要です。
ーーCPAのわずかな差が、経営に大きなインパクトを与えるということですね。
金谷氏: その通りです。CPAが500円違うだけで、獲得件数によっては年間で1億円以上のインパクトになります。入り口で獲得したお客様が長期的に継続してくださるか不透明な中で、この差は死活問題です。SmartNews Adsは、そのシビアなCPAラインを狙いながら、獲得後の継続性を見込めるユーザーとの接点が持てる。そのバランスが非常に良いと感じています。
開発のスピード感と、並走してくれる厚いサポート体制
ーープロダクト面やサポート体制についてはいかがでしょうか?金谷氏: SmartNewsの担当者のサポートは非常に手厚いですね。他媒体ではここまで担当者が並走してくれることは稀ですし、代理店様からも「SmartNews Adsはやりやすい」という声をよく聞きます。

オーキ製薬株式会社が実践する、スマートニュース広告活用の3つのポイント
1. 「検証媒体」としての活用で勝率を高める
代理店に任せ切りにするのではなく、自社でSmartNews Adsを使ってクリエイティブや記事の検証を実施。「SmartNews AdsでCVが取れるものは他でも通用する」という基準を持つことで、全体の広告パフォーマンスを底上げしている。
2. ユーザーの能動的な情報収集に合わせた訴求
「ニュースを読む」という能動的な情報摂取の習慣を持つユーザー層に対し、納得感のあるストーリー(記事LP等)を提供。その結果、他媒体比1.1倍という高いLTVを実現している。
3. CPAのインパクトを重視したシビアな運用
新興企業特有のキャッシュフローを考慮し、LTVの良さに甘んじることなくCPAを徹底管理。継続購入につながりやすいユーザーを、許容できるコスト内で確実に獲得するチャネルとして確立している。
新着導入事例




